コゼットの肖像とかまどか☆マギカ【新編】叛逆の物語とか 【アニメ・感想等】

たかほむ(@Arco_Iris_SP)です。
気が付いたらブログ書くのもお久しぶりになってしまって…
こういうのは習慣付けないとダメですね
こんなダメ人間だと特に

いよいよ明日、最速だと日付が変わった瞬間にまどか新作が公開されるわけですよ。
各地で最速上映だの盛り上がってますが、かくいう私も梅田の最速当たりまして。
新房監督作品上映会なので、コゼットの肖像とひだまり卒業編のセット。なんと俺得じゃないですか!
チケも激戦だったようですが、奇跡的に当たっておりました。
自分で席指定するわけじゃないので、席の場所自体は残念ですが…
沙英ヒロの卒業編を劇場で観られるだけで十分です(キリッ

さてさて
当日のメインは当然まどかなわけですが、同時上映の作品「コゼットの肖像」
2004年に新房監督が手掛けたOVA作品で、まどかマギカの原点なんて売り文句で最近BDもリリースされました。

“『コゼットの肖像』(コゼットのしょうぞう)は、2004年に発売された日本のOVA作品で、全3巻。「アニプレックスが放つ本格ゴシック・ロマン」が煽り文句のアニメ。”
“「ゴシック・アンド・ロリータ」を主題にしてはいるが、内容はあくまで「ゴシックホラー」とされる。サスペンスやミステリー的な内容が随所に散りばめられ、純愛ストーリーとしての側面もある。作品タイトルに重要な秘密が隠されている。”(wikipediaより)

概要とかの引用の為にwiki見てたんですが、新房監督自身が原点だと語ってたんですか(知らなかった)。
確かに虚淵さんも「リリカルなのは・コゼットの肖像・ひだまりスケッチを見た上で書いていった」とは明言していたり。
スタッフ面でも監督は勿論、音楽は同じく梶浦由記、キャラクターデザインを鈴木博文(まどかTVEDの映像を担当された方ですね)と共通点もちらほら。
総集編新規シーンの赤い墓地シーン、あそこは新房監督の絵コンテに加え鈴木博文氏の撮影によるとの話。
コゼットっぽいって感想を当時からちらほら見かけてはいましたが、そういうことだったんですね。

話自体の感想については他の方が多数書いてらっしゃるのでそちらを紹介しつつ。

魔法少女まどか☆マギカの原型「コゼットの肖像」。人々はなぜ新房昭之監督の本質を見誤るのか。魔法少女という枷の向こう。

こちらのブログがとてつもなくわかりやすいというか、よく見てらっしゃるなぁと思ったので勝手ながらリンク貼り。
他の記事も深く考察されていて、放送終了後でも楽しく読ませていただきました。

陰陽で言うなら100%陰の話ですし、正直わかりにくい内容ですけども。
すごくいい作品だと思います。(小並感)
そして今iPhone5sで書いてるんですが、一度も入力したことがないのにこなみかんで小並感って出たことに戦慄してます。
2話のバトル的なシーンはいまいちよくわからなかったですが
陰のある深い映像、美しい音楽、ほむホームにしか見えない店の外観
見応えのある名作だと思います。
ED曲も素晴らしい。宝石ほんといい曲ですね。
原曲もいいですしEverlasting Songs収録のFJverもたまりませぬ。

明日の上映会ではコゼット→ひだまり→まどかとの事なので
疲れないようにほどほどに見ることにいたしますが。
興味があれば是非見て欲しい作品でした。

まどか新作については、もうどうにでもなーれ(AA略状態
考えてもわかんないので、無心で楽しむことにします。
本編があれだけ綺麗に終わった以上、蛇足にならないといいけどなぁーと
劇場版発表当時から思い続けて早2年。
期待すると裏切られた時辛いから、流れに身を任せるのがコツってどこかのオヤシロさまも言ってましたが
その通り期待しすぎず、のんびり楽しもうかなっと思っております。
全国の参加者同士、マナーを守って素敵な一夜にいたしましょう。

んでは。

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